大和高田の歯科
ひめじま歯科

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お子様の歯の治療について

「乳歯がむし歯になっても、
永久歯に生えかわるから大丈夫」

その考えは間違っています。乳歯のむし歯は永久歯の生え変わりや永久歯が虫歯になりやすくなるなどの影響を及ぼす為、大人の歯よりしっかりとケアしなければならないのです。自分でケアできないお子様の代わりに親御さんがしっかりと歯の健康を守ってあげて下さい。

お子様の歯の治療のひめじま歯科のこだわり

キッズクラブとは子供専用のクラブで虫歯予防・歯並びなど成長を通して記録と共に経過をみていき、より的確な治療や矯正相談ができるようにすることです。

入会特権

①フッ素塗布 500円

➁ハミガキスターターキット

③デンタルノート

(来院された場合の連絡帳にもなります)

⓸来院1回につき1枚シールをプレゼント。

→8枚シールが溜まったら好きなオモチャに交換

⑤誕生日に来院されたお子さんには

 誕生日プレゼントをお渡しします。

⑥チェックアップジェル150円引

当院の小児歯科の特徴

「キッズスペース」の完備

当院は、キッズスペースで遊ぶだけで、お土産ももらえ、”子供自ら通いたい医院”をつくっています。待ち時間がある場合でも、お子様が退屈しないように心がけています。また、予防歯科に関しては、年4回のイベントでの無料フッ素塗布、予約忘れを防ぐ電話サービスなど、歯医者を身近に感じることのできるサービスを実施しています。

年代別の予防歯科

お子様の年代別に歯の特徴と気を付けるポイントをご紹介します。

新生児期(1歳6ヶ月未満)

個人差はありますが、生後6か月前後から乳歯が生えだします.無理に歯磨きをする必要はありませんが、この時期の乳歯は虫歯菌に母子感染しやす為、親御さんの注意が必要となります。

・口移しなどで食べ物をあげない

・授乳したまま寝かさない

乳幼児期(1歳6ヶ月~3歳)

1歳半~3歳にかけて、第一乳臼歯(奥歯)、乳犬歯、第二乳臼歯(一番奥の歯)が生えてきます。乳歯は永久歯よりもやわらかく、虫歯に溶かされやすいので食生活んいは細心の注意を払ってあげて下さい。

・だらだらと間食を続けない

・糖分の多いものを与え過ぎない

幼少期(3~6歳)

毎日の歯みがきの習慣を身につけておきたい頃です。むし歯になりやすいポイントは、奥歯の噛む面の溝、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間です。自分で歯を磨いてもらった後、親御さんの仕上げ磨きは必ずしてあげて下さい。

・あまりごしごし磨き過ぎない

・歯列の乱れがないか確認する
(乱れがある場合は矯正歯科をお勧めします)

少年期(6~15歳)

最初に生えてくる奥歯、6歳臼歯は生えてきていますか?この6歳臼歯がちゃんと生えるまでが、仕上げみがきを続ける期間です。乳歯がどんどん抜けて、小学校を卒業する頃には、大人の歯に生え変わります。生え替わり時期の歯がないときにも、しっかりデンタルケアをしましょう。

・食後には必ずハミガキをするようにする

・3か月に1回は定期健診を受ける